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伏見と酒の歴史

豊かな自然風土に恵まれ、京文化に磨きあげられた伏見の清酒。
その歴史は古く、日本に稲作が伝わった弥生時代に始まったとされています。

以来、脈々と受け継がれてきた酒づくりの伝統が花開いたのは、安土桃山時代のこと。
太閤秀吉の伏見城築城とともに伏見は大きく栄え、需要が高まる中で一躍脚光を浴びるようになりました。
さらに江戸時代には、水陸交通の要衡として、伏見はますます発展。酒造家も急増し、銘醸地の基盤が形成されています。そして明治の後半には、天下の酒どころとして全国にその名とどろかせるようになったのです。まちとともに、人とともに、息づく名酒の歴史がここにあります。

幕末の伏見京橋(「澱川両岸一覧」、1861)
幕末の伏見京橋(「澱川両岸一覧」、1861)
酒造商業図
酒造商業図
明治十一戌寅春(1878)、文龍山全画この図は、伏見酒造家集会所創立当時(明治 初期)における、稲作から酒つくりや量り売りに至るまでの様子が描かれております。
散髪、廃刀の自由は、すでに明治4年に認められていたが、まだ年配者は髷のまま、若者、子供は散髪頭となっているのも興味深い。

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