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酒蔵・蔵元紹介

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「世界鷹」株式会社小山本家酒造京都伏見工場

【住所】 〒612-8081 京都市伏見区新町2丁目504
【TEL】 075-622-2252
【FAX】 075-622-2272
【URL】 http://koyamahonke.co.jp
創業
文化5年(1808)
設立
昭和38年(1963)10月1日
世界鷹

主な製品

世界鷹
日本酒
  • 金紋 世界鷹 720ml
  • 金紋 世界鷹 1,800ml
単式蒸留(焼酎)
  • -
リキュール
  • -
雑酒
  • -

沿革

文化5年(1808)、当時の酒造りの先進地である灘・伊丹・伏見等で技術を習得した創業者小山屋又兵衛が、1780年頃関東へ移住して現在の埼玉県大宮市にきわめて良質な湧水が出る場所を発見し、そこに酒造蔵を建てて以来、一度の休造もなく約200年の間、品質の向上をめざし、毎年清酒を造りつづけています。
近年の受賞歴としては、関東信越国税局主催の鑑評会において五年連続を含む計16回の優等賞を受賞。また全国新酒鑑評会においても平成元年・2年・3年・4年・6年・8年・11年と金賞受賞など、数々の栄えある表彰が技術水準の高さを証明しています。
平成7年9月には、創業者小山屋又兵衛が修業の地と思われる「伏見」において、京都伏見工場を設立し稼動を開始しました。

現況

現況株式会社小山本家酒造は2世にわたり貫いてきた品質第一を、合理性をもって創意工夫することを理念としています。杜氏の知恵や勘で支えられ、受け継がれてきた酒造りの基本を忠実にソフト化し、ノウハウを蓄積することにより先進技術の融合をはかり、酒造技術の研鑽と品質の向上に努めています。
また、販売面においては、品質と価格の適正なバランスに重点を置いて、北は北海道から南は九州まで日本全国に販売網を展開し、消費者の絶大な支持を受け、毎年飛躍的な売上を繰り返して、20年間販売数量を5倍以上に伸ばし、全国ベスト10に入る躍進を遂げました。
京都伏見工場は現在、全生産量の約2割を占める規模の生産設備をもち、関西方面の生産拠点として伏見の名水を用いてソフトでふくよかな味わいの酒を醸し出し、本社工場へ供給することにより、関東の男性的なしっかりした旨味にその味を調和させ、一層の品質向上や新たな味の創造の役割を担って生産を続けています。

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